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TOEICの勉強方法

 

TOEICの勉強方法: TOEICにはTOEIC用の対策をしよう!

 

今では英検に並び、英語の試験としてはメジャーになったTOEIC。TOEICの点数を上げようと頑張っている人も多いはず。

できれば効率的な対策をしたいですよね。

 

以下のポイント押さえれば短期間で効率よく点数を上げることが可能です。

 

タコスはこのやり方に変えた瞬間

2ヶ月で140点上がりました!(6年前の当時 700点→840点)

 

 

TOEIC対策はなんと言っても公式問題集!

TOEICについてはTOEFLと違い、スピーキングとライティングがありません。

ですのでリーディングとリスニングだけ勉強すれば良いことになります。

 

TOEICでのポイントは

 

ずばり

 

問題形式に慣れるということです

 

 

特に

 

リーディングの問題数が多く時間内に解き終わらない人が多いのが事実です

 

精読は得意だけど文面から素早く情報を得るのが苦手な人は要注意です

 

対策としてはやりオススメなのが試験問題に慣れることです。

 

ですので必ず公式問題集を解きましょう

意外と色んなTOEIC対策問題集に手を出してしまいがちですが(僕もそうでした)

 

まずは公式問題集の一冊を噛み砕くぐらい消化してから次の問題集に移るほうがオススメです

何故なら色んな問題集に中途半端に触れるだけで勉強した気になっているだけで

出来なかったものを出来るようにするという消化が行われていないからです

 

出来ないものを出来るようにしていく

 

これは英語に関わらずどの勉強においても鉄則です!

 

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まずは公式問題集を何度も解き問題パターンや形式に慣れてましょう

頭がTOEIC脳になり自然と形式に順応してきます

テキストの中で出てきたわからない単語は全て覚えるようにしましょう。

テキストの解答内でピックアップされている頻出単語は特に優先して覚えて下さい。これらはTOEICで必ずと言っていいほどよく出てくる単語ですので覚えていてい損はないです。

 

リスニングについては以下の手順を踏みましょう

1.実際に解いてみる

2.答え合わせをして聞き取れなかったものをスクリプトを見ながら確認

3. リスニングをスクリプトを見ながらする

4.またスクリプト無しで聞き取れるか確認

 

この2-4を繰り返し最終的には何も見ずにリスニングだけで全て理解できるようにしましょう。

 

また、リスニング問題で集中して聞くポイントは

W5H → いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)

を意識しましょう。

 

大体質問される内容はW5Hが多いです。更にこのポイントをおさえて聴くと会話文の中身が理解しやすいです!

 

それと併用してTOEIC用の単語帳も使うと良いでしょう。

英語はなんと言っても単語です。日本語でも知らない単語があったらわからないのと全く同じことです。

正直TOEICのオススメの単語帳はないのですが

 

Amazonランキングで上位に入っているこちらを利用すれば間違いないです

 

また、TOEIC学習中でも合わせて文法も学習しましょう。

私はTOEFLでもTOEICでもIELTSでも文法に関してはForestを使いました。

これさえ押さえていれば基礎も出来ますし応用も利きます。あとはTOEFLやIELTSのテキストに合わせて文法を追加で学んで行けば大丈夫です。

単語と文法が出来て始めて文章が読めるようになり、聞けるようになります。

 

TOEIC対策についてはTOEIC対策公式問題集をメインに単語帳と文法書(Forest)をやり込んでいきましょう。

 

この3つを自分のものにするくらいやり込めば100点以上は上がると思います。

 

 

それでは引き続き頑張りましょう!

 

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