SEO

noindexとは。解説からやり方までSEO対策はこれで安心。

 

 

noindexとはGoogle検索エンジンにインデックスされないようにするために行うhtmlコードのmetaタグです。


HTMLにnoidexを記述すると、Googleの検索結果にそのページが表示されなくなります。

 

サイトの検索順位が決まるプロセスは

1.クロール→2.インデックス→3.ランキング

となっています。

 

Googleなどの検索エンジンはロボットはクロールをしてあなたのウェブサイトを訪れてインデックスという登録作業を行いますが

Noindexをすることで「2.インデックス」を止めることができます。

 

 

質の良くないページなどを検索ランキングに反映させたくない時に有効です。

 

noindexを使う例

1.低品質なページをインデックスから外してウェブサイトの価値を上げる

2.ページの存在させておく必要があるがインデックスさせたくないもの

例えば

  • 404エラーページ
  • HTMLサイトマップのページ
  • タグページやカテゴリーページ

 

404エラーページ

404エラー(not found)は、アクセスしたURLにページが存在しない時に表示されます。ページが存在しないことをユーザーに知ってもらうんためにページを残してありますが、これは検索結果に表示させる必要がありません。ですのでindexする必要もないのです。ですのでnoindexするのがオススメです。

 

また、ダウンロードページや重複コンテンツもユーザーに把握してもらうために削除せずに残して置くことがありますが検索結果に出す必要は無いのでnoindexしておくと良いです。

 

HTMLサイトマップのページ

 

HTMLサイトマップはウェブサイトの各ページがまとまっているので検索ユーザーと検索エンジンとって見つけやすくなります。しかし、ページ数が多い場合(何万単位の話です)は検索エンジンにスパムとして判断されてしまう場合があるので、その場合はnoindexにしておくと良いです。

それでも無い限りはHTMLサイトマップをnoidexする必要はなくでも大丈夫です。

 

タグページやカテゴリーページ

WordPressなどのCMSを使っていると、タグページやカテゴリーページが自動生成されますが、これらで無駄なものが大量にある場合はnoindexにしておくか、整理しておくのをオススメします。

 

noindex の設定方法

2種類のnoindexの方法を紹介します。

  • 直接コードを挿入するケース
  • WordPressを利用するケース

 

直接コードを挿入するケース

 

HTMLのhead要素に次のmetaタグ(meta要素)を挿入しましょう。

 

HTMLの場合

 <meta name=”robots” content=”noindex”> 

または 

 

XTHMLの場合

<meta name=”robots” content=”noindex” /> 

 

WordPressを利用するケース

【サイト全体に対するnoindexを設定する場合】

 

All in One SEO Pack ” というプラグインを使えば簡単です。

 

一般設定を選択します。

 

 

「Noindex 設定(Noindex Settings)」で必要な項目にチェックをします。

 

 

 

【ー投稿記事や固定ページにnoindexを設定する場合】

記事や固定ページを検索エンジンで表示させたくない場合は

 

投稿ページや固定ページの編集画面の下にある「Robots メタ NOINDEX」にチェックをしましょう。

 

 

 

 

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