Facebook広告

Facebook広告の類似オーディエンスについて徹底解説

カスタムオーディエンスができたら類似オーディエンスも作ってFacebook広告で配信してみましょう!

Facebook広告: 類似オーディエンスとは

既存のユーザーの興味や関心の共通点が多い他のユーザーに向けて広告が配信できる機能です。

例えば、Facebook広告はこういったユーザーの種類から類似オーディエンスが作れます。

  • ウェブサイトのユーザー(購入した人など)
  •  カスタマーリストのユーザー
  • アプリを使用したユーザー
  • 動画を視聴しユーザー
  • インスタグラムビジネスプロフィールで行動を起こしたユーザー
  • リード獲得フォームで得たユーザー
  • Facebooページのイベントで行動を起こしたユーザー
  • インスタントエクスペリエンスの広告を見たユーザー
  • Facebookページでアクションを起こしたユーザー

 

こうしたユーザーのカスタムオーディエンスを作り、

そのカスタムオーディエンスを元に類似オーディエンスを作る流れになります。

 

Facebook広告: 類似オーディエンスでできること

ウェブサイトやFacebookページなどで既に商品を購入したり、興味を示してくれているユーザーと似ていて、まだアプローチできていない新規顧客獲得を見つける事ができます。

Facebookはこの性能が強みであり制度が高いと言われています。

より確実に商品を購入してくれそうなユーザーを的確に割り出し、予算を無駄にすることなく広告の配信ができるということですね。

 

Facebook広告: 類似オーディエンスの作り方

まず画面左上の広告マネージャをクリックします。

 

出てきたポップアップ画面でオーディエンスを選択します。

 

 

①オーディエンスのソースを選択してください

の資格の枠の名をクリックするとその他のソースを選択することができます。

ここであらかじめ作成したカスタムオーディエンスを選びます。

今回私は自分のウェブサイトに来てくれたユーザーのカスタムオーディエンスから類似オーディエンスを作ろうと思いおます。

 

②のターゲット地域を選択

ターゲットユーザーが日本在住であれば日本と記入してもらえれば大丈夫です。

 

③のオーディエンスサイズを選択

これがとても重要になります。

 

1%に近いほどカスタムオーディエンスのユーザーを一番に似ている新しいユーザーに広告の配信ができます。しかし配信できるユーザー潜在リーチ数が少なめなのが特徴です。

10%に近いほどカスタムオーディエンスのユーザーとあまりに通っていない新しいユーザーへの広告の配信になってしまいます。しかし配信できるユーザー潜在リーチ数も多くなるのが特徴です。

%を選ぶ時に潜在リーチ数が表示されるので参考にしましょう。

 

オススメは1%でまずは広告の配信を行い、広告の配信結果がよければ%を広げてより多くのリーチ数へアプローチをする方法です。

 

 

設定が完了したら右下のオーディエンスを作成を押して作成完了です。

 

 

オーディエンスの画面の中に新しく作った類似オーディエンスができました。

 

 

 

実際にFacebook広告に類似オーディエンスを入れてみよう

 

広告マネージャに戻り、既に作ってあるFacebook広告の広告セットの編集を開いてオーディエンスを見ましょう。

その中にカスタムオーディエンスの四角い枠があります。

ここをクリックします。

 

 

すると今まで作成した類似オーディエンスが出てきますので先ほど作ったカスタムオーディエンスを入れれば完成です!

 

 

以上が類似オーディエンスの作成方法でした!

目的に合わせてベストなものを使ってみましょう!

 

商品に既に興味をしめした行動をしているユーザー情報のカスタムオーディエンス

そのユーザーと似ているユーザーを見つけ出す類似オーディエンス

 

この2つを駆使して効果的なFacebook広告をまわしてユーザーにアプローチしてみましょう!

 

 

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