英語学習

英語勉強の始め方・コツ

英語を勉強したいけど、何から始めたら良いかわからない。。。効率的な習得方法は。。。?

という方は多いのではないでしょうか。

筆者のタコスも当時同じ心境でした。非効率的な努力を続けて後悔したことも多々あります。

このページでは負担が少なく効率的な英語の学習の始め方を筆者の失敗談を含め紹介していきます。 

 

この記事の対象者

英語の学習を始めたい人。より効果的な学習方法が知りたい人。

 

 

英語勉強の始め方・コツ: 英語の勉強で大事なのはインプットとアウトプット

英語を学習するときに大切のなのはインプットとアウトプットの両方です 

日本人は義務教育で英語を数年間習っているのでインプットは沢山されています。つまり、頭の引き出しの中には英語に関する知識がすでに入っているのです。少なくとも一昔前でも中学校から英語は科目としてあり高校卒業まででも最低6年間は英語を勉強しているはずなのです。なのに何故これほど定着が悪く、読む力、聴く力はまだしも、話せない、書けないといったことが起こりうるのでしょうか。そのインプットされた知識を引っ張りだし、自身で表現するアウトプットをする機会が義務教育では全く無かったのが原因です。 

 

 

例えば

「これはペンです」

This is a pen. 

 

とワンフレーズで覚えていますよね?サラッと出てくるはずです。

 

 

では、これはどうでしょうか

 

「トイレはどこですか?」

Where is the restroom? 

 

すぐ出てきた人も少し考えてしまった人もいるのではないでしょうか。

 

時間をかけて考えた方はおそらく

~はどこですか? だから Where is ......? ←文法

トイレは英語で、、、、Restroom? Toilet? ←単語

などパーツごとに考え構文を作っていたはずです。

そのアウトプットの練習を沢山行い、ワンフレーズの引き出しを沢山作っていくことができれば英語はより上達していきます。

日本人は文法問題や英単語を義務教育において沢山覚えてきました。それらは全てインプットとしてです。

よく英語ができるようになりたくて文法問題集を買い、適切な単語を選択する穴埋め式問題に取り組む方がいますが、とても非効率的と

言えます。ワンフレーズとして意味をなして自分の中で消化出来ていないため、アウトプットとして活用できません。

 

 

例えば、こんな問題です。

This (     ) a pen.   A. are, B. is, C. were.

答えはB. is ですが、これだけ覚えただけではもったいないです。

”This is a pen”  のひとくくりで覚えましょう。

ワンフレーズで覚えてしまえば、「ここはa かな?the かな? pen かな?pensかな?」と迷う必要がありません。

(例えば、ペンが複数あるときは "These are pens." と覚えておけばオッケーです。大事なのは頭で文を構成する時間を減らすこと)

 

 

英語勉強の始め方・コツ① 英語の勉強、まずはインプット

当たり前かもしれませんがインプットが無ければアウトプットは出来ません。英語を勉強したのは大昔でもう一度英語のインプットをやり直したいという人も多いと思います。

 

まずは頭の中に知識の引き出しを増やしましょう。

知識を頭に入れてそれを引き出す。これで始めてその英語習得できたと言えます。

 

例えば最近は若者の間で「ぴえん」が流行っているらしいですね(2020年3月現在)、

*ぴえん:泣き声の「ぴえーん」を省略化し、悲しいシチュエーションなどで高い言葉として使われている。

 

だそうですがこちらも同じです。

ぴえん、をネットや友達内でで知る →インプット

自分が悲しい出来事に遭遇したときに、ぴえんを口に出して使ってみる →アウトプット

 

英語のインプットはぴえんの使用方法や発音を知って覚える流れと同じです笑

 

インプットにオススメのテキスト

私が20歳の時に独学で英語学習していた時に重宝していたテキストがこちらです。

フォレスト総合英語

こちらは高校生御用達の英語文法参考書となりますが英語を総合的に学ぶのに入門から応用までわかりやすくしっかり学べます。

手元においておいて全く損のない一冊です。私はわからない所に全て付箋を貼り、何度も繰り返し復習していました。例文も沢山載っていますのでワンフレーズを覚える際も活躍します。

つぎにどんどん話すための瞬間英作文トレーニング 反射的に言える

こちらも大変おすすめで日常生活に使える英会話や英作文のワンフレーズ集となっています。これがマスターできたらかなりの英語フレーズの引き出しが頭の中に増えることでしょう。

CD付きですので正しい発音で練習できるので英語学習テキストしては大変効果的な一冊となっています。

ワンフレーズの型が自分の中でスラッと言えるようになたら単語や動詞を変えるだけで色んな言い回しの応用が利きます

例えば I would like to go to the station. (私は駅に行きたいです)

これが覚えられたら the station を他の場所の英単語にすれば応用出来ますね。

まとめ:まずはインプットをしましょう。インプットの際はフレーズのまとまりで覚えよう。

 

英語勉強の始め方・コツ② インプットしたらすかさずアウトプット!

アウトプットしたらプロにフィードバックをもらおう

英作文や英会話の自分のアウトプットはプロに見てもらうととても効果的です。

間違った表現、不自然な言い回しでアウトプットを定着させてしまうともったいないですよね。

でも大切なのはどんどん間違えてどんどん直していくこと。間違えて当たり前!全然恥ずかしくないです!大丈夫! 

タコスは当時20歳で独学で英語を勉強していた時、Facebookやスカイプで日本に興味のあるイングリッシュスピーカーと友だちになり毎日電話したりチャットしたりしていました。間違った表現を使ったときは教えてくれたし、彼らから言い回しを学んだりしていました。

やはり自分の英語をアウトプットする場とフィードバックをくれる環境は大切です。上達の速度もまるで違います。

はやりネイティブやプロに見てもらうのが一番です。

タコスも数ヶ月英会話教室や語学学校に通ってみたこともありますが、やはりりプロは違います。自分の得意な所苦手な所を把握して的確なフィードバックをくれて課題克服とともにモチベーション維持にも大きく役立ちました。

アウトプットに役立つ英語レッスンをご紹介します。

 

Gabaマンツーマン英会話

英会話学校では名のしれた大御所ですね。信頼度が抜群です。

確実に英語習得をされたい方は是非おすすめしたいです。


 

 

Sparta Buddy

こちらはオンラインで英会話の練習ができるプログラムです。自分の英語レベルに合わせて特訓してくれるので安心です。現在(3月 ブログ更新)外出が難しいですし、仕事の都合などで学校に通うのが難しい方にはとても便利です。

タコスが英語を独学をしていた真っ只中に東日本大震災を経験し、色んなものが制限されて日常生活に支障をきたしていた時にネットを利用した学習が本当にはかどりました。

こちらのプログラムは今なら入会金無料です。

オンラインであればより続けやすいのではないでしょうか。


 

突然のプロからマンツーマンでフィードバックをもらうのはハードルが高い!と感じるのであればモバイルやPCでのアプリでアウトプットを練習するのもあり!

もうすこし気軽に英語のアウトプットが練習できるものがあればなぁ、という方におすすめなのがアプリなどを利用してモバイルやPCで練習する方法です。これらを通して上記のようなプロとの英語のアウトプットの練習するのも良いいですね。

 

スマホで簡単英会話トレーニング!【トーキングマラソン】

英語学習書籍やアプリで大人気のアルクが提供しています。

スマホでできるアウトプット型の自主トレーニングサービスだからいつでもどこでも気軽にアウトプットの練習ができちゃいます。便利な時代になったものですね。。。

私は高校生3年生の時にアルク社のキクタンを書籍として利用し、読みやすいデザインとわかりやすい解説で感銘を受けたのをよく覚えています。アルク社の教材利用経験者のタコスも安心してオススメします。
2週間無料お試しで使用感がわかるのが嬉しいですね!是非トライしてみたください。

 

トーキングマラソンについてのレビューはこちら

英語学習アプリ トーキングマラソンは 新しいタイプの英会話!!

 



 

 

スマホ時代の本格的英語学習サービス【HiNative Trek】

こちらは英語の作文と音声のアウトプットをネイティブイングリッシュスピーカーに添削してもらえフィードバックが貰える非常に画期的なプログラムです。モバイルとPCから利用が可能となっています。

英会話学校やオンライン英会話がハードルが高いと感じたり緊張してしまう方にはとてもオススメです。

タコスが学生の時にこういうサービスがあったらどんなに良かったか。。。。。笑


 

まとめ

沢山アウトプットして沢山プロに見て貰いましょう!間違えることは全く恥ずかしくありません!むしろそこから新しい発見があります!

 

いかがだったでしょうか。

英語学習を始める時に大切なのは
インプットとアウトプットの両方です。
私達は今までインプットばかりに注力してきましたが、どんどん出していく作業も必要です。

学生の時は【試験のため】に【短期的な締切を迫られた】英語を勉強してきましたが
これからは【使える】英語を【長期的な目で見た】英語の学習をしていきましょう。

英語は試験勉強ではなく、本来は【人と人を繋ぐツール】であり【言葉】であるはずです。

 


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