Facebook広告

(実例解説) Facebook広告でブログ記事やウェブサイトを宣伝しよう

(実例解説) Facebook広告でブログ記事やウェブサイトを宣伝しよう

 

 

実際に書いたブログ記事やウェブサイトどのようにFacebook広告で回したらいいかわからない人のためにタコスが実際に1から実例で解説していきます。

 

これと同じように手順を追ってやってもらえれば大丈夫です。

 

今回はタコスが書いた記事の

TOEICの勉強方法を宣伝するために広告を回します。

 

まずFacebook広告は

キャンペーン>広告セット>広告

大きく3つの要素で構成されています。

・キャンペーン: 広告の目的、予算を決定する

・広告セット: 配信する先のターゲットやFacebookやInstagramなどの配信先の配置を決定する

・広告: 広告に掲載する画像や動画や文章といったデザインを決める)

Facebook広告はキャンペーンがあって、キャンペーンの中に広告セットがあり、広告セットの中に広告があります。

 

広告マネージャ

まずは広告マネージャを開きます。

画面の左上にある「作成」を押します。

 

 

新しいキャンペーンを作成と表示され

キャンペーンの目的を選択とあります。

 

今回は自分のブログ記事にユーザーを呼び込み、PVを増やしたいことが目的なのでトラフィックを選びます。

そして右下の次へを押します。

 

そうするとキャンペーンの設定画面に移りました。

 

キャンペーン

キャンペーン名では広告の名前をつけましょう。自分がわかりやすい名前で大丈夫です。

そしたら右下の次へを押します。

 

 

 

広告セット

すると今度は広告セットの編集画面に移りました。

ここでは配信する先のターゲットやFacebookやInstagramなどの配信先の配置を決定します。まずは広告セット名を決めましょう。

その後Trafficと書いてある欄があります。

ここでは広告を見たユーザーが広告をクリックした時にどこに飛ぶか決めます。

今回はブログ記事に誘導するのでウェブサイトにします。

 

その下にいくと予算と掲載期間というところがあります。

 

ここでは広告を掲載したい期間と予算額を決めます。

配信期間が決まっているのであれば通算予算

とくに決まっていなくてずっと広告を回していく予定ないのなら一日の予算を選びます。

 

タコスは3日間広告を回すことにしました。ですので通算予算で開始日8月22日、終了日8月24日に設定しました。

 

ここで注目してもらいたいのは右側の1日の推定結果というところです。

リーチは広告を見てくれるユーザーの数です。

リンクのクリックは広告を見てリンクをクリックしてくれる人数です。

 

広告を回した時に得られる結果の予想がシミュレーションで出ているので参考にしましょう。

 

先程通算予算を¥10,000で入れたところ、

1日の推定リーチ数が7.8k~23k

リンクのクリックは110~371と出ていました。

 

ケチなタコスは通算予算を¥600に打ち直してみました。

すると今度は

1日の推定リーチ数が759~2.2k

リンクのクリックは14~39と変わりました。

 

このように金額をいじってみるとその金額で得られる結果の予想が確認できます。

 

タコスはこのまま¥600の予算で3日間走らせることにしました。

 

予算と掲載期間の下に行くと

ターゲットという場所があります。

 

ここではどのユーザーに広告を配信するか設定ができます。

一番はじめにカスタムオーディエンスがありますが今回は使わないことにします。

カスタムオーディエンスについてはこちら

参考:カスタムオーディエンスとは

 

そのしたに地域があるので日本と打ち込みました。

 

もし外国に広告を配信したければその国や都市名を入れればオッケーです。

 

その下で年令と性別を選択します。

今回はTOEICの勉強方法を知りたい大学生をターゲットにします。

ですので年齢は18から22歳にしました。

そしてその下に詳細ターゲット設定というのがあります。

 

この詳細ターゲット設定ではキーワードを検索し、その選択したキーワードに興味や関心がある人に広告が配信されるようにします。

 

例えば、今回はTOEICに興味がある人に広告を配信したいのでTOEICとキーワード検索してみました。

すると国際コミュニケーション英語能力テスト(つまりTOEICのこと)と出てきたのでこれを選択します。

 

更に追加で英語と留学も入れてみました。

このキーワードはオア検索になっています。

TOEIC、英語、留学のどれかに興味がある人に広告が表示されるという設定です。

ここで

3つのキーワードのどれかに興味がある人で、なおかつその人が大学生であること。に絞ることにしました。

 

キーワード検索窓のすぐ下にあるオーディエンスの絞り込みを選択します。

 

すると次の条件にも一致(必須)というものが現れました。

さっきと同じようにキーワードを検索します。ここでは大学生と検索をかけてみました。

すると大学生・専門学校生で引っかかったのでこれを選択します。

 

ここで画面右上に表示されている潜在リーチ数が32000になっていることがわかると思います。

つまり、今回のターゲットはこうです。

日本にいて、TOEICや英語や留学に興味がある、18-22歳の大学生。それが約32000いると予想されます。

図にするとこんな感じです。

 

更にその下のセクションは言語設定があるので日本語と入れました。

これで日本住んでいて日本語を話す人に広告が表示されます。

つまり、日本に住んでいて他の言語を話す人(他国籍の人)などに広告が表示されなくということです。

 

 

その次にあるが配置です。

自動配置にしておけばFacebook、Instagram、Messenger、Audience Networkの4つプラットフォームに配信が自動的にされるのでオススメです。

より効果が得られそうなプラットフォーム中心に広告が流れますし、より消費金額が安い時間帯を狙って配信がされるのも特徴です。

今回は自動配置にしました。ターゲットが18-22歳と若い年齢層にもなるので、次回はInstagramのみ配信も考えました。

(手動配置の場合)

 

配置の下にあるのが最適化と配信です。

ここでは最適化にするポイントを指定します。

自分のWordpressブログやウェブサイトにFacebook Pixelが入っていれば

広告配信への最適化のところで

ランディングページビューを選択しましょう。ウェブサイトにまでアクセスしてくれる人を狙って広告が配信されます

Facebook Pixelが入っていない人はリンクのクリックを最適化に選びましょう。

広告をクリックしてくる人を狙って広告が配信されます。

 

なぜリンクのクリックよりランディングページビューの方がオススメかというと、リンクのクリックを最適化ポイントに置くと、ユーザーによっては広告はクリックしてもページまで飛ばずに途中で離脱してしまうこともあるからです。

 

ランディングページビューであればページに確実に来てくれそうなユーザーに当たるので広告配信で損が少なくなる事になります。

 

完了したら右下の次へを押してましょう。

 

広告

広告編集画面に移りました。ここでは広告に掲載する画像や動画や文章といったデザインを決めていきます。

 

最初に広告名を入れましょう。

その後に、広告に表示したいFacebookページのアカウントとインスタグラムのビジネスアカウントを選択します。

その下の広告設定では広告に表示する画像や動画を選びますが

今回はカルーセルを選びました。カルーセルの場合は正方形の画像を用意しましょう。

詳しくはクリエイティブ→

2枚の画像を広告に載せます。

 

画像を選択し、見出しと詳細を入れていきます。

その後に広告をクリックした後に飛ばすことのできるURLを指定します。

それぞれの画像に対して別のテキストやURLを入れることができるのがカルーセルの特徴です。

 

今回は異なる2枚の画像で

テキストとURLは同じにしてみました。

そのしたに

一番パフォーマンスが高いカードを自動的に最初に表示とあります。

これはAIの独自の判断でカルーセルの複数ある画像のうちで一番良いと判断された画像や動画が一番最初に表示されるようになります。

基本的にこれをオンにしていいと思います。もし、カルーセルを複数枚の画像にして、それを画像をスワイプするごとにストーリー仕立ての内容の展開にしたいのであれば、ここのチェックをはずしましょう。

 

ページのプロフィール写真のカードを最後に追加

とありますが、これもいれていて損ではないのでチェックしておきました。

 

そして最後にトラッキングの部分です。

Facebookピクセルの左のチェックボックスにチェックが入っているか確認しましょう。

広告を通してウェブサイトに飛んだユーザーをトラッキングすることができるようになります。

完了したら右下の公開を押せば広告出稿となります!

 

広告マネージャに戻ると配信ステータスが審査中となりました。もし審査に問題なければここがアクティブになり、広告が回り始めます。

Facebook広告は他の広告媒体より審査が厳しいと言われています。広告配信のポリシーについてよく学び、違反していないか注意しましょう。違反している場合、広告が却下担ってしまったり、最悪の場合、広告マネージャやビジネスマネージャが停止になってしまうことがあります。

 

 

以上です。

 

お疲れさまでした。

 

 

 

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